ボーナスに対する考え方とは何か

ボーナスが支給されるか否かは、勤務先によっても大きく状況が異なります。
当然公務員であれば必ず支給されるはずですから、とらぬの狸の皮算用とはならないでしょう。
しかしながら、一般の中小企業に勤めるサラリーマンの方にとっては、会社の業績次第でいつ賞与がなくなるかは分かりません。
会社側としても、経営自体が危ない時期に社員にボーナスを支払う余裕はないでしょう。
そのような状況に陥ってしまった際に、ボーナス有りきで住宅ローンや自動車ローンを組んでしまっていた場合は悲惨です。
毎月カツカツの生活をしているような家庭であれば、もう後は奥さんが働くか、すでにパートなどで働いている場合はさらに出勤日数を増やすしか方法がないでしょう。
後々そのような目に合わないようにするためには、賞与はあってないものと考え全て貯金にまわすのが得策です。
全額貯金となると難しいかもしれませんが、最低でも半分は将来のために残しておくべきだと考えましょう。
もらうことができたらラッキーという位の感覚でいた方が良いでしょう。
どれだけ現在好調な会社でも、いつ経営状態が傾くかは誰も予想することができません。そのようなことも考えて資金繰りをしていきましょう。
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by q67dhf644fess | 2017-03-01 14:29


まずは現実を見据える事


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